今、多くの人が沖縄を想います。 沖縄に旅行する人、移住する人、そして、沖縄に生まれて沖縄に暮らす人。 皆の心にそれぞれの沖縄があります。 私たち「沖縄ライフスタイル」は、これら沖縄と接点をもつ人々のライフスタイル・人生観・価値観・アイデンティティなどを取材・研究・紹介することで、沖縄を通した人生の楽しみ方や沖縄の自然・経済の未来図を考えていきます。多くの皆様に愛され利用されるサイト、「沖縄を想う人々のポータイルサイト」を目指します。

2011 ミス・ユニバース・ジャパン沖縄大会

  • 2010年6月24日(木) 00:00 JST

~株式会社ジールジャパン 岡村信善さん

美しさと知性を兼ね備えた世界一の女性を決めるミス・ユニバース。2007年は森理世さんが世界一に選ばれるなど、最近は日本人女性の活躍が目覚ましい。そのミス・ユニバース・ジャパンは、2011年から地方大会が開催されることになった。中でも2006年の世界2位である知花くららさん、2009年の日本3位の福田萌子さんなどを輩出している沖縄大会の注目度が高い。今回は、その沖縄大会の企画・運営を行う株式会社ジールジャパン(那覇市)の岡村信善会長にお話を伺った。

   ㈱ジールジャパン 岡村信善さん

沖縄にラーメン文化を!~琉球新麺・通堂

  • 2009年12月 1日(火) 00:00 JST

~有限会社オフィスりょう次 代表取締役 金城良次さん

■新聞広告

2000年冬、沖縄の新聞広告にある募集が掲載された。

『求む、沖縄ラーメンの元祖になる人』。

新横浜ラーメン博物館の「新・ご当地ラーメン創生計画」をプロデュースをしていたラーメン界の達人・河原成美さん(博多一風堂)による募集だった。沖縄の麺食といえばもちろん沖縄そば。その当時沖縄にもラーメンはあったが、それらはみな県外からの味であり、沖縄特有のものはなかった。独自のラーメンをもたない地域にラーメン文化を根付かせようという企画だった。

   

沖縄にバラードを。~岡本真来の再挑戦

  • 2009年7月30日(木) 08:03 JST

 ~アーティスト・岡本真来さん

■アーティスト・岡本真来

20097月、あるアーティストが沖縄に移り住んだ。岡本真来(しんぎ)さん(36歳)。17歳の頃、ゴダイゴのミッキー吉野さんに見出されて音楽業界へ。以降、1999年にバンド・テラでデビュー、テラのギターボーカルとして活躍する一方、複数のテレビ・CM・ラジオに出演。また、サッカー日本代表の国際試合では国立競技場での国歌独唱も担当した歌唱力の持ち主。

  

岡本さんが沖縄と出逢ったのは25歳のとき。当時既にメジャーデビューを果たしていた岡本さんは、4作目となるアルバム「Cosmic Rordコズミック・ロード」のプロモーションビデオ撮影のために初めて沖縄を訪れた。海・太陽・ひまわりをテーマにした撮影は順調に終了したが、その沖縄滞在で岡本さんが強烈に感じた沖縄の印象とは、風景よりも「人のやさしさ」だったそうだ。

幼なじみ、沖縄に漕ぎ出す。~アースシップ沖縄

  • 2009年6月29日(月) 13:02 JST

 ~ アースシップ沖縄 古賀新さん、松尾伸二さん

■”来るときはゲスト、帰るときは友達”  

7月1日、読谷村大湾にネイチャーツアー専門店「アースシップ沖縄」がオープンする。ショップオーナーは大阪生まれの幼なじみ、古賀新(あらた)さんと、松尾伸二さんの二人。ツアーメニューは「海旅」「山旅」「川旅」の3種類。ゲストの希望と天候に合わせ、アースシップ沖縄のワゴン車「地球船沖縄号」でやんばるの森やマングローブ林、読谷沖の無人島などへ出かける”トータルアウトドアサービス”。

   

アースシップ沖縄のモットーは、

    「Come as a Guest , Go as a Friend ~ 来るときはゲスト、帰るときは友達。」

 「沖縄に僕たちのゲストとして来た皆さんが、帰るときには他の参加者や僕たちと友達になっているようなツアーをしていきます。」

ビギナーとウチナンチュと沖縄の海

  • 2009年5月20日(水) 22:00 JST

~ダイビングショップ海竜潜水 オーナー 池宮城竜治さん

■6年連続ランク・イン

那覇市安謝でダイビングショップ「海竜潜水」を経営する池宮城竜治(いけみやぎ・りゅうじ)さん。全国のダイバーたちが選ぶベストダイビングガイドに6年連続ランク・イン、しかも2004年にはNo.1ガイドに輝いた人気者。

     

池宮城さんは浦添市安波茶の出身。小さいころから海が大好きで、高校3年のときにダイビングライセンスを取得したが、その後はヘアメイクの仕事を目指して東京へ。しかし、結局東京でも海のことが忘れられず、ダイビングインストラクターの仕事を選んで沖縄に帰ってきた。そんなダイビング歴21年の人気ガイド、池宮城さんが心に決めていることがある。それは、『生涯現役』。

  

沖縄を吹く中華の風・燕郷房(YANG KYOU FANG)

  • 2009年5月 4日(月) 15:06 JST

~燕郷房オーナー 成田邦誉・弓子さん夫妻

■路線変更

沖縄で食べられる美味しい本格中華料理として、もっとも有名な店のひとつ「燕郷房」。このお店をきりもりするのは7年前に横浜から移り住んだ成田邦誉(くによ)・弓子さん夫妻。

「夫婦喧嘩なんて殆どないですよ。」という成田夫妻。しかし、横浜にいた頃の邦誉さんは外食関連会社で多忙な業務に追われ、毎日のように地方へ出張。雑貨店で働いていた奥さんの弓子さんと顔を合わせることも少ない生活だった。

     

おきなわカロリーブック~ ”大人の食育”

  • 2009年4月 4日(土) 17:21 JST

~株式会社Caloria 代表取締役 宇栄原千春さん

■沖縄の食事情

沖縄の市場やスーパーを覗くと、近海でとれる新鮮な魚や島野菜、良質な豚肉など沖縄の長寿を支えてきた地元食材に加え、本土からの食材も当たり前のように並んでいる。沖縄のまちを歩くと、アメリカ統治時代の経験からいち早く定着したステーキハウスやファーストフード店、個性的な沖縄料理・そばの店に加え、本土資本のレストランやカフェ、コンビニ。そしてお昼時ともなれば、交差点にはどこからともなく弁当や惣菜を満載したワゴンが立ち並ぶ。意外とも言えるが、いまや沖縄の食の選択肢はとても広い。しかし、選択肢が広がった分、食には偏りが生じやすくなり、肥満などの悪い結果も多く出始めている。

 

真謝浜(阿嘉ビーチ)のサンゴ(1)~気になるレポート

  • 2009年2月27日(金) 09:39 JST

 

■気になるレポート

沖縄・慶良間諸島の阿嘉島に真謝浜(マジャノハマ)と呼ばれる小湾があります。通称、「阿嘉ビーチ」とも呼ばれています。世界規模のサンゴ衰退の中、真謝浜(阿嘉ビーチ)はさまざまな種類のサンゴが色濃く残る沖縄の貴重な海域です。しかし、その真謝浜(阿嘉ビーチ)について、昨秋とても気になる研究レポートが発表されました。レポートは御茶ノ水女子大学でサンゴ研究を行っている服田昌之(はったまさゆき)准教授が発表したもので、真謝浜(阿嘉ビーチ)のサンゴが近い将来死滅する可能性が高いというものです(要旨は以下)。

    

 

懐かしい沖縄の風景の向こうに

  • 2009年1月15日(木) 23:17 JST

 ~有限会社沖縄水中映像 代表取締役 宇治川博司さん 

■写真家・宇治川博司 

もう沖縄ブームとは言えないくらい、沖縄人気は定着したものになっている。沖縄を訪れる観光客は年間約600万人、移住者は2万人とも3万人とも言われる。そして、彼らの目に映る沖縄の風景も、それぞれであるに違いない。
 
福岡県出身で、沖縄を代表する写真家の一人・宇治川博司さん(46歳)は、そんな沖縄ブームという言葉が定着する以前の1985年に沖縄にやってきた。写真を通じて、変わっていく沖縄の風景と、「作られていく」沖縄のイメージを見つめてきたひとりである。

  

沖縄の脱メタボ! 健康そうざいや・ちゃーガンジュー

  • 2008年11月28日(金) 11:12 JST

 ~石橋工業㈱ 代表取締役社長 長浜隆夫さん


■「沖縄の健康は俺が守る!」

沖縄のお弁当と言えば、ご飯の上におかずがボリュームたっぷりに敷かれたその「雄姿」を想像する方も多いはず。おかずは野菜や肉・魚、豆腐など実に多品目にわたっていて栄養バランスがいいのだが、気をつけなくてはいけないのがカロリー。暑い気候を考慮して油を使った揚げ物や炒め物のおかずが多いのが一般的だ。そして、全国同様、ここ沖縄でも問題となっているのが「メタボ」。